• 2018.04.08 Sunday
  • 10:24

 

室町時代末期


端午の節句には
虫干しを兼ねて旗指物を飾る
という風習がありました・・・
やがて

鎌倉時代になると武家社会が成立します。

それ以降

端午の節句は
男の子が武士として強くたくましく成長することを祈る

という色が濃くなってきたようです・・・

 

 

 

 

武将にとっての鎧や兜は、
自分の身を護るための大切な道具・・・
命を守る象徴と考えられ
男の子を事故や病気・災害などから守ってくれるように
という願いを込めて

飾るようになったそうな・・・

 

 

 

 

ご家族からのご寄付!

 

お婆ちゃんがお孫ちゃんの健やかな成長を願い

送られた貴重なものを頂きました・・・

 

 

 

 

これは

社長が生まれた時のもの・・・

両親は

5年ほど前に引越しをした際

ほとんどのものを処分したのですが

2人の子供達の

この兜とお雛様は大事に持ってきたようです。

今は

大きく成長しましたが

健康を願う親の気持ちは

命ある限り続くのだと感じます・・・

 

 

 

 

同世代のFamily

兜を前に

色んな思い出話をささやいています・・・

 

時を思い出す飾りは

年間通して多くはないですが

必要なものだと感じます・・・

 

来館の際

思い出深い兜を

観ていただければ幸いです・・・

 

 

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